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「ご相談ください!」建物の価値を高めるリノベーション

いつもこのオーナー通信をご覧いただき誠にありがとうございます。今回のトピックは「リノベーション」既にご存知のオーナー様もいらっしゃると思いますが、単なる什器設備などを交換しただけの「リフォーム」とは、その意味が大きく違います。「リノベーション」は、停滞した物件価値の輝きをもう一度取り戻す、価値を高める手法です。弊社では日本一のリノベーションブランド「リノッタ」をはじめ、長年実績を積んで参りました。今回は改めていくつかのポイントをお伝えさせて頂きます。

部屋のリノベだけでなく、外観や館名まで拘る

あまり言いにくいところでもあるのですが、○○ハイツ、○○ビレッジなど、ありきたりの館名になっていませんか?今や部屋探しはスマホで検索が中心になりますが、検索で埋没されてはいませんか?弊社では地域で唯一無二の物件になれるよう、物件の館名チェンジからそのロゴマークまでプロデュースする事が可能です。

部屋のリノベだけでなく、外観や館名まで拘る

場合によっては用途変更にチャレンジする

次にお話しをしたいのは用途変更(コンバージョン)の事案です。都内でホステル一括貸しをしていましたが、コロナ禍になり外国人のお客様がいなくなり、一括借り上げについても期日前解約となってしまいました。「さてどうしよう?」検討した挙句、最終的には「居住用の普通賃貸にコンバージョンする」思い切って決断を致しました。特に一階においては店舗の土間を活かした斬新なリノベーションで、TVやYouTubeにも取り上げて頂きました!土間を上手く生かす手法は面白く、入居者様のレスポンスも上々です。

Before 写真
After 写真

部屋の間取りやディテールに拘る

間取りチェンジに関しては以前こちらのコラムでも取り上げましたが、今回はディテールについてです。最近の事案としてはLDKにくっついている和室を「今まで通り更に大きなLDKとして=入居者様が自由に仕切れるタイプ」リノベーションを施し、旧押し入れだった部分を「シェルフリー」と致しました。こちらは見える収納として、高さなどがお好みで自由にチェンジ出来るだけでなく、リモートワークにマッチする形でPCデスクやチェアもスッキリと収まるスタイルとしています。また前述の「土間」についてですが、今回は上がり框を廊下側にスライドすることにより、玄関土間がより広くなりました。今はやりの高級バイク(自転車)や趣味のスニーカなどを陳列、ベビーカーもゆったりおけるなど、活用の幅も大きく変わります。

部屋の間取りやディテールに拘る
シェルフリー
部屋の間取りやディテールに拘る
大きなLDK
玄関土間

ご興味ある方は是非お気軽にお問合せ下さい!

フロンティアホームの営業社員、事務員も「宅地建物取引士」ライセンスホルダーです。
宅地建物取引士11名 二級建築士1名 賃貸不動產経営管理士8名 
相続支援コンサルタント1名 インテリアコーディネーター2名 マンションリノベーションアドバイザー1名