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空室ゼロを目指す!物件の価値を最大化する内装の作り方

不動産投資において、年数の経過とともに賃料下落・空室にお悩みのオーナー様も多いのではないでしょうか。

本記事では、人気設備や間取りなど賃貸経営に重要な情報、さらに物件の価値を最大限に引き出す内装の作り方について解説させていただきます。

正しい賃料査定

正しい賃料査定というのはライバル物件と比較し、自分の物件が高いのか安いのか、相場よりも高いのか安いのかをまず理解します。無駄に安くする必要はありませんし、かといって高いと入居が決まらず結果的に損をしてしまうことになるので、ライバル比較は非常に大切です。人気がある角部屋のみ家賃を上げるなど、細かく査定すれば実は収益改善できることもあります。また、一般的に1階よりも2階の方が人気があります。エレベーターの有無でも変わってきますが、お部屋ごとに変えて賃料を上げましょう。いろんな部屋から決まる状態にするのが一番良い家賃設定です。

入居希望者に敬遠される設備

昨年末に発表された、入居希望者に敬遠される設備トップ10をご紹介します。上位 3つとも古い設備ですが、3点ユニットバスは圧倒的に敬遠されています。3点ユニットが賃貸市場で人気がない3つの理由は、

① プライバシーの問題
3点ユニットはバスルーム、トイレ、洗面台が一つの空間に統合されているため、プライバシーの面で不安があり、複数の人が同じユニットを使用する場合、利用時のプライバシーが確保しにくいことがデメリットです。

② 快適性
シャワーを浴びながらトイレが使用できない、あるいは逆の状況も考えられ、一つの空間で複数の機能を行うことは、不便を感じる場合があります。

③ 清潔感の問題
バスルームとトイレが一つの空間にあることで、清潔感を損なう可能性があります。特に、トイレの近くで歯を磨くなどの行動に抵抗を感じる人もいるかもしれません。税引後キャッシュフロー分析で、3点ユニットを解体していくコストとリターンと、設定効果も含めてシュミレーションを入れてみますと、結論セパレートした方税引後のキャッシュフローが高いと言うことが分かりました。3点ユニットは、入居がとても苦戦しますので、是非参考にしてください。

入居希望者に敬遠される設備TOP10
入居希望者に敬遠される設備TOP10

当社であればリニューアルも売却もオーナーにとって良い策をご提案いたしますので、是非ご相談下さい。

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担当:賃貸営業部 中野